八神純子PremiumSymphonicConcert2019(東京文化会館)

ずいぶん久々ブログになってしまいました。。令和時代はもっと更新できるように精進しますね(笑)。


さて4月21日(日)、東京文化会館へ八神純子さんwith稲垣潤一さんのプレミアム・シンフォニック・コンサートに行ってきたのでした


当初は予定していなかったのだけど、毎年GWに行われる相撲の稽古総見一般公開が今年は中止になったもので・・・だったらGWに東京に行く予定もなくなっちゃったし、以前から気になっていたこの純子さんのコンサートにこうかな、とチケットを取ったのでした。


このオーケストラと共演するプレミアムコンサートといい、ビルボードライブとか、純子さんのクオリティの高さをより体感できるコンサートはとても好きです。今年は純子さんのツアー「Here We Go」も控えていますが、純子さんのオリジナルコンサートとはまた一段と違う味わいを楽しめるのはとても心地良いので、とても楽しみに向かいました。


当日は13時半開場。会場は上野駅直結。新幹線が急に止まったらどうしようと思いつつ、結構ぎりぎりめの新幹線にて向かいました。


そして14時半開演。まだ西宮公演が残っているので、端的に書きます。



前半の純子さんは春らしい、薄いピンクのドレス。でも序盤から純子様さっそくやらかしました。歌詞が飛んじゃって「すみませんもう1回お願いします」と演奏を止めちゃいました(笑)。もはやこの演奏を止めてやり直すのもおなじみになりつつある純子さんですが(笑)、しかしオーケストラまで止めちゃう純子さんのマイペースっぷりったら(笑)。まあ純子さんなりの「きちんと歌を届けたい」というこだわりもあったのですけどね


このプレミアムコンサートでは初めて披露、という曲もありました。春にふさわしく、そしてオーケストラにもふさわしくて素敵でした



後半では黒×シルバーのドレスにお着換え。髪型はポニーテール、可愛い


そして後半にて稲垣潤一さん登場。昨年のヤガ祭りの時も言っていましたが「どうしてアルバム『男と女』に呼んでくれないんだ~と言われたのは純子さんを含め二人だけです」とのこと(笑)(あと一人は誰だ?)。


稲垣さんとのデュエットは3曲。例の「男と女」に収録されている曲はイントロから入るところが難しいとかで、お互いに緊張のご様子。きちんと成功し、ご本人たちも観客も安堵する。


純子さん「稲垣さんの『ドラマティック・レイン』いい曲ですよね~。私がアメリカにわたってからの曲なので初めて聴きました」とか言ってましたけど、純子さんこれ1982年の曲ですよ(笑)


稲垣さんが退陣した後は、純子さんおなじみの曲で一気に加速。クラシカルなコンサートであることを忘れるくらいに盛り上がりました


全ての曲が終わり、アンコールが終わってもとにかく拍手は鳴りやまない。私は二階席だったのですが、一階席は総立ちになっていた。何度も純子さんと稲垣さんがお辞儀に登壇して終演となった。


CDを買った人には握手会があったのですが・・・日曜の夕方ということもあり、私はそのまま帰宅しました



純子さんの歌を聴いていると不思議と「一日一日を大切にしなきゃ」という気持ちにさせられます。今度の「Here We Go」ツアーのパンフにも書かれていますが、「歌は心を伝えるもの」というのが如実に感じられるような、素敵なコンサートでした


結果的に平成最後のコンサートでもあったのですね。新時代もより多く純子さんを体感していきますよー

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