八神純子 ヤガ祭り2018(Bunkamuraオーチャードホール)

4月28日(土)、八神純子さんの「ヤガ祭り」に行ってきました

この「ヤガ祭り」は昨年に続き2回目の開催。昨年は日曜日ということもあり、しかも夜の8時半過ぎまで掛り、帰りの新幹線もあって途中リタイアせざるを得なかったのですが・・・今年は土曜日。しかもゴールデンウイーク初日。28日はヤガ祭り、29日は両国にぎわい祭りに行こう、と私のゴールデンウイーク前半の行動が決定しました(笑)。

前日は連休前の月末ということで忙しかったのですが、どうにか仕事をこなし、28日は早起きしてまずはネイル屋さんへ。純子さんのコンサートに合わせて、ネイルを「みずいろ」にしてきました。えへへ。

新幹線で東京へ、まずは新宿にあるホテルへ行き荷物を預けた・・・のですが、ここで自分やらかしてしまいました。駅を降りて、ホテルとは反対の方向に歩いてしまったのである。。。途中まで歩いて「私何か間違えてる!」と気づき、慌てて携帯の地図を確認。しかし、携帯の地図を見たら余計混乱するあたし(笑)。以前東京に住んでいたものの、この「地図が読めない女」ぶりは永遠に治らないようである。。

その後どうにかホテルにはたどり着いたものの、足がガクガクに痛くなってしまった。靴擦れとかそういう痛みとはまた違う、膝下から痛くなるような・・・どうやら急にたくさん歩いたことが原因の様子。よくよく考えたら自分、ここ数年は車通勤をしていて「革靴で歩く」という行為に慣れていないのである。ヒールの低い靴なら大丈夫だろう、なんて高をくくったことが良くなかった。もう頬杖はつかないならぬもう革靴は履かない。。

その後会場にある渋谷へ移動。本当はグッズ販売が始まる午後2時半には会場に到着しているはずだったのに・・・結局着いたのは午後3時15分ごろ?。販売終了の3時半前にはどうにか間に合った

日頃Twitterでお世話になっている皆さんにご挨拶をし、その後あまりにも歩き疲れたのでコンビニへ行き飲み物等を買って休憩。

そうこうしているうちに開場の4時半になる。自分実は「ヤガ祭りTシャツ」は事前購入はしていなかった。なのでこのグッズ販売の時に購入し、開場後お手洗いに行きTシャツに着替えて気合を入れた。ってなんの気合だよ。

事前予約でチケット購入したものの、席は結構後ろのほう。。しょぼん。


以下、ネタバレです。


5時開演、ロック調にアレンジされた「ヤガ祭り」でスタート。純子さんキャップをかぶり、上はライダースジャケットかな?よく見えづらかったが、下はジーンズでカジュアルに。「歌おう~♪」の歌唱のところでは観客にも一緒に歌うように促す純子さん。

「2回目のヤガ祭り、チケットは即完売だったようです。ありがとうございます。『みずいろの雨』がヒットしていた頃もこんなコンサートできなかったわ~。」などとトーク。でも、この日は「歌いたい曲を歌いたいだけ歌う」がコンセプトですから、いつもよりかトークは控えめだったです。

前半は「最近国内外で若いアーティストにカバーされている曲」ということで「If you ever」と「黄昏のBAY CITY」が披露された。「黄昏の・・・」は90年代の純子さんのコンサートで聴いた記憶はあるものの、でもいずれも珍しい選曲かも!?どちらも好きな曲なので嬉しかったです。でもカバーしている若いアーティストって誰なんだろ~??

その後一人目のゲスト。ギタリストの竹中俊二さんです!竹中さんとの共演で「月に書いたラブレター」と「濡れたテラス」が披露される。特に「濡れたテラス」の曲の雰囲気と、竹中さんのスパニッシュで迫力のあるギターとぴったりマッチして、とにかくかっこよかった!

竹中さんが退場後はバラード調の曲が続く。特に「燃えつきるまで」はコアな選曲?ちょっとびっくりでした。

そして二人目のゲスト。純子さん「ビッグなアーティストですよ」。誰だろ~???と思ったらなんと稲垣潤一さん!
純子さん「私のラジオに出ていただいた時に、『どうして私を男と女のアルバムに呼んでくれないんですか』って言ったんですよね。」 稲垣さん「そんなことをいうのは純子さんだけです(笑)。でも純子さん普段日本に居ないから・・・」等など、お二人のトークが続く。披露された曲はもちろん「愛は時を超えて」です!純子さんの歌声にほんとぴったり

その後「ポーラースター」などのご自身のヒット曲。とりわけ「想い出のスクリーン」は英語バージョンの「DISTANT MEMORIES」での披露となった。英語バージョン、改めてかっこいいっす

第一部のトリは「涙をこえて」で終了。15分休憩が入ります。トイレ、めっちゃ並びます(笑)。



第二部、デビュー曲の「思い出は美しすぎて」とそのB面の「エンドレス・サマー」でスタート。名曲ですね。

続いて純子さん「さてこのヤガ祭りといえば・・・歌いたい曲を歌いたいだけ歌う。ゲストが豪華。バンドが豪華。そして長い(笑)。ほかには?」 観客「メドレー!」 純子さん「そう、去年は25分にも及ぶメドレーを披露しました。そして今年はこんなものを用意しました」

そうしてまず「バースデイ・ソング」を1曲歌いあげる。続いて「明日に向かって行け」が始まった。そう、ヤガマニアの皆様ならお分かりのとおり、これはアルバム「素顔の私」の1曲目・2曲目に収録されている曲たちなのだ。

これって「素顔の私」に収録されている10曲をまるごと歌うのか・・・?いや、さすがに「みずいろの雨」や「夜間飛行」はほかのコーナーで歌うのでは・・?といろいろ考えていたが・・・。続いて披露されたのがやはり、「素顔の私」の3曲目の「揺れる気持ち」!!おおお~「素顔の私」まるごと行っちゃうんだ~!!!と感激しきりだった。。


5曲目の「夜間飛行」、つまりA面のラストが終わったところで純子さんのトーク。「昔はLPでしたから。今、A面からB面にひっくり返すところですよ(笑)」。そうして「B面」の「アダムとイヴ」「そっと後から」と続く。大好きな「そっと後から」が聴けて嬉しす~。。

ラストの「DAWN」が披露されて純子さん「ありがとうございました」とステージを去る。えーこれでもう第二部終了なの?と思えるくらいあっという間だった。


アンコール、「パープルタウン」「I’m A WOMAN」「Rising」等々、最高潮曲が続く。観客は総立ち。私も足が痛かったが我慢した(笑)。

最後には「明日の風」と最新曲「誓い」が披露されて、ヤガ祭りは幕を閉じました。いったんステージ袖に下がったとき、場内には「翼があるなら」が流れていたのですが、純子さん再び登場し「つば~さが~」と歌い始めるお茶目っぷり


去年は日曜日ということもあったし、想像以上の長さだったこともあって時計をチラチラ気にしながらのヤガ祭りだった。さらに去年は4時半開演で私が途中リタイアしたのが8時25分ごろだったので、4時間以上にも及んでいたのでだ。

でも今年は3時間45分ほど(あくまで私の記録ですが)。だらだらしたトークも少なく(失礼)、とにかく「歌いたいだけ歌う」という姿勢に徹していたのは本当に良かった。去年は長く感じたけど、今年は本当にあっという間に終わった感じがしました。

終演後は恒例の握手会。何を話そうかいろいろ考えても、まぁ結局本人を前にすると思うように話せないのが常なのだけれども。。それでも握手の際に「仙台から来た」ということを伝えたら、純子さんがとても喜んで下さいました。私ももう感激です。。

昨年の「ヤガ祭り」はCD化されて、最近車の中で聴いているのだけれども・・・。4時間もかすれ声になることもなく歌い続ける凄さ、もちろん情感のある歌唱の凄さに改めて感動しまくるこの頃だったりする。


今年は残念ながら毎年のビルボードライブにはいけそうになくて、「キミの街へ」のツアーもなんだか西日本ばかりで(笑)次に純子さんにお目にかかれるのはいつになるかまったく未定ですが・・。しかしながら今年の「ヤガ祭り」で疲れた心にエネルギーを補給することができました(笑)。また純子さんに癒されたいです

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